はじめに
こんにちは。「エリンギチャンク」です。お盆が過ぎ、8月が終わろうとしていますが、まだまだ暑い日が続いております。私の食欲もまだ減退気味ということもあり、今回もサッパリと食べられる「とうふ系のお惣菜パック」を手に取ってみました。暑い日でもツルッと食べやすく、味付けの必要がないお手軽なお惣菜パックのご紹介です。
お品書き
購入場所:近くのドン・キホーテ
1.だしとうふ
2.枝豆とうふ
だしとうふ
📸パッケージと中身






😋パクっと一言(個人の感想)
ほんのり和風の出汁を感じられる豆腐です。冷やしても温めても、醤油などを何もつけずにそのまま手軽に味わえる一品です。
🔍目にとまった具材
▶通常の豆腐のような真っ白ではなく、うっすら色が付いたお豆腐
🥄食感チェック
▶うっすらと色が付いていますが、食感は絹ごし豆腐のようにとてもなめらかです。
📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)
(―:目立たない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)
| 甘 味 | ☆ |
| 塩 味 | ☆ |
| 酸 味 | ― |
| 苦 味 | ― |
| うま味 | ☆ |
| 辛 味 | ― |
💬感想
普通の木綿豆腐や絹ごし豆腐とは違い、口に運ぶと味が付いていることに気づき、うっすらと和風出汁が効いていることが分かります。食感は絹ごし豆腐のようなやわらかさで、するっと喉を通ります。最初から味が付いているため、パックから取り出した後、何も付けずに食べられるお手軽な豆腐です。
📝「だしとうふ」の商品情報
■基本情報
| 名称 | 充填豆腐 |
| 値段(購入時の価格) | 148 円(税抜/税込) |
| 内容量 | 1パック(110g)×2個 |
| 保存方法 | 要冷蔵(1℃~10℃) |
| 製造 | 町田食品株式会社 |
■栄養成分表示
| 表示単位 | 100g当たり |
| エネルギー(熱量) | 61kcal |
| たんぱく質 | 5.0g |
| 脂質 | 3.1g |
| 炭水化物 | 2.7g |
| 食塩相当量 | 0.4g |
■原材料
大豆(アメリカ又はカナダ)(分別生産流通管理済み)、海洋深層水、鰹節エキス、昆布エキス、食塩/凝固剤[塩化マグネシウム(にがり)]
※購入時の商品パッケージの記載内容を基に記載
枝豆とうふ
📸パッケージと中身






😋パクっと一言(個人の感想)
薄緑色をしている豆腐で、想像よりも枝豆の風味があります。「だしとうふ」同様に、パックから取り出し、そのまま食べられるお手軽な一品です。
🔍目にとまった具材
▶はっきりと薄い緑色が付いていることがわかる豆腐。
🥄食感チェック
▶「だしとうふ」同様、絹ごし豆腐のようなつるんとしたなめらかな食感。
📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)
(―:目立たない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)
| 甘 味 | ☆ |
| 塩 味 | ☆ |
| 酸 味 | ― |
| 苦 味 | ☆ |
| うま味 | ☆ |
| 辛 味 | ― |
💬感想
「枝豆」という名前の通り、豆腐全体が薄緑色をしています。先にご紹介した「だしとうふ」が控えめな味付けだったので、「こちらもほんのり枝豆風味かな?」と思って口に入れたところ、予想以上に枝豆の風味がしっかりと効いており、良い意味で意外でした。食感は「だしとうふ」同様に、絹ごし豆腐のようなやわらかさです。枝豆の風味を楽しむために、まずは薬味や調味料なしで味わってほしい一品です。
📝「枝豆とうふ」の商品情報
■基本情報
| 名称 | 充填豆腐 |
| 値段(購入時の価格) | 148 円(税抜/税込) |
| 内容量 | 1パック(110g)×2個 |
| 保存方法 | 要冷蔵(1℃~10℃) |
| 製造 | 町田食品株式会社 |
■栄養成分表示
| 表示単位 | 100g当たり |
| エネルギー(熱量) | 68kcal |
| たんぱく質 | 5.2g |
| 脂質 | 3.5g |
| 炭水化物 | 3.9g |
| 食塩相当量 | 0.3g |
■原材料
大豆(アメリカ又はカナダ)(分別生産流通管理済み)、還元水飴、植物油脂、食塩、枝豆ベースト/凝固剤、アスコルビン酸Na、着色料(クチナシ)、香料
※購入時の商品パッケージの記載内容を基に記載
まとめ
今回ご紹介した豆腐パック2種は、どちらも最初からほんのりと味が付いているため、追加の味付けは不要でそのまま食卓に出せる手軽な一品です。
○だしとうふ
和風出汁の風味が効いた味わい。主張しすぎない味付けで、醤油などをかけずに手軽に食べられます。
○枝豆とうふ
想像よりも枝豆の風味を感じられる一品です。「だしとうふ」同様に、何もつけずにおいしく食べることができ、手軽に一品食卓へ追加できます。
さいごに
今回購入した豆腐ですが、パッケージに「充填豆腐」との記載がありました。調べてみたところ、木綿豆腐や絹ごし豆腐が「豆乳を大きな型で固め、切り分けてから、水と一緒にパックに詰める」のに対し、充填豆腐は「容器に豆乳と凝固剤を注入(充填)、密閉し、パックごと加熱して固める」とのことでした。充填豆腐の長所として、パックに密閉してから加熱殺菌されるため、通常の豆腐よりも日持ちがする特徴があり、実際に今回購入した商品も賞味期限が2週間ほど先になっていました。
以前に食べたことのある「こうや豆腐」や「よせ豆腐」もまた違った製法でしたので、他の製法で作られた豆腐を見つけたら食べてみたいと思います。これからも気になったお惣菜パックがあれば、少しずつ試してレビューしていきたいと思います。
【関連情報】
外部リンク:町田食品株式会社(公式サイト)

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