今日のお惣菜パック(箱・包み):納豆(大粒・小粒)

「二重の舞(大粒納豆)」と「二重の葵(小粒納豆)」のパッケージ 箱・包み

はじめに

 こんにちは。「エリンギチャンク」です。今回、少し都会に出かけており、久しぶりに高島屋に寄って選んでみようと思いました。何か良いものはないかと探していたところ、ちょうど紙のようなものに包まれた納豆が目につきました。以前から、一般的なプラスチックのパックではなく、藁や木などの天然の包装材に包まれた納豆を食べてみたいと思っており、ちょうど良い機会でしたので購入してみました。

お品書き

購入場所:ちょっとリッチに高島屋
 1.二重の舞(北海道産大粒大豆使用 大粒納豆)
 2.二重の葵(北海道産小粒大豆使用 小粒納豆)

二重の舞(北海道産大粒大豆使用 大粒納豆)

📸パッケージと中身

😋パクっと一言(個人の感想)

経木(きょうぎ)を開けると、ふっくらとした大きな大豆が顔を出します。プラスチックパックとは違う天然素材の包みが上品で、見た目からも豊かな高級感が漂う大粒納豆です。 

🔍目にとまった具材

▶やはり真っ先に目につく、ふっくらとした大粒納豆。

🥄食感チェック

▶少々ふっくらとしていますが、食感としては馴染みのある納豆と同様。

📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)

(―:目立たない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)

甘 味
塩 味
酸 味
苦 味
うま味
辛 味
💬感想

 普段スーパーで購入するようなプラスチックパックに入った納豆とは違い、経木(赤松や杉、ヒノキなどの木を紙のように薄く削って作った天然包装材)に包まれた大粒の納豆です。メーカーのホームぺージによると、大粒の納豆(大豆)の大きさ8mm〜11mm前後とのことでした。
 たれやからしは入っていないため、自分好みにアレンジもできますし、納豆そのものの純粋な味わいを楽しみたい方はそのまま混ぜて食べることもできます。今回は少しの醤油と大根おろしを入れて混ぜてみましたが、豆本来の味も引き立って美味しかったです。

📝「二重の舞」の商品情報

■基本情報
名称納豆
値段(購入時の価格)275円(税抜)
内容量1パック(50g)×2個
保存方法要冷蔵(10℃以下)
製造有限会社 下仁田納豆
■栄養成分表示
表示単位1パック50gあたり当たり
エネルギー(熱量)100kcal
たんぱく質8.3g
脂質5.0g
炭水化物6.1g
食塩相当量0g
■原材料

丸大豆(国産)、納豆菌
 ※購入時の商品パッケージの記載内容を基に記載
北海道産大粒大豆100%・納豆菌
 ※公式ホームページの記載内容を基に記載

二重の葵(北海道産小粒大豆使用 小粒納豆)

📸パッケージと中身

😋パクっと一言(個人の感想)

経木を広げると、細やかな小粒の納豆がびっしりと詰まっています。馴染みのある見た目でありながら、豆一粒一粒の旨味が際立っています。

🔍目にとまった具材

▶よく見るプラスチックパックに入った納豆と同じくらいのサイズ感。

🥄食感チェック

▶通常の納豆同様、混ぜると粘り気があり、柔らかな食感。

📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)

(―:目立たない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)

甘 味
塩 味
酸 味
苦 味
うま味
辛 味
💬感想

 こちらは、通常のプラスチックパックに入った納豆と同じくらいの大きさです。メーカーホームぺージによると、大豆の大きさとしては4mm〜6mm前後とのことでした。
 前述の「二重の舞」と同様、たれやからしは付属していないため、自由に味付けをアレンジできます。小粒だからこそ混ぜやすく、薬味やたれともしっかり絡み、食べやすいのが印象的でした。

📝「二重の葵」の商品情報

■基本情報
名称納豆
値段(購入時の価格)275円(税抜)
内容量1パック(50g)×2個
保存方法要冷蔵(10℃以下)
製造有限会社 下仁田納豆
■栄養成分表示
表示単位1パック50gあたり当たり
エネルギー(熱量)100kcal
たんぱく質8.3g
脂質5.0g
炭水化物6.1g
食塩相当量0g
■原材料

丸大豆(国産)、納豆菌
 ※購入時の商品パッケージの記載内容を基に記載
北海道産小粒大豆100%・納豆菌
 ※公式ホームページの記載内容を基に記載

まとめ

 今回ご紹介した2種の納豆は、天然の包装材である「経木」で包まれた、大豆の風味を存分に味わえる納豆でした。どちらも付属のたれが入っていないため、醤油や薬味を自分好みに組み合わせ、いつもの納豆ごはんが少し特別なものになります。

○二重の舞(大粒)
大粒(8〜11mm前後)ならではのふっくら感。大豆そのものの味をしっかり噛みしめたいときにおすすめ。
○二重の葵(小粒)
馴染みのある小粒(4〜6mm前後)で柔らかく、たれや薬味と絡めやすさが魅力的。

さいごに

 今回、「経木(きょうぎ)」という言葉を初めて知りました。まれに、食材の包みで紙のようなものが巻かれているなと思っていたのですが、それが「経木」、また、今回食べた納豆が「経木納豆」と呼ばれることも初めて知り、また1つ食材を通じて知識が増えました。これからも気になったお惣菜パックがあれば、少しずつ試してレビューしていきたいと思います。

【関連情報】
外部リンク:有限会社 下仁田納豆(公式サイト)

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