今日のお惣菜パック(瓶):巌(いわ)のり

「巌(いわ)のり」のパッケージ

はじめに

 こんにちは。「エリンギチャンク」です。今回は1品のみの紹介になります。先日、出かけた際に、のりの佃煮を食べる機会がありました。以前から、いつものドン・キホーテにある食品棚の一角に、のりの佃煮の瓶詰があることは知っていたので、今回選んでみることにしました。
 商品棚にはのりの佃煮が複数並んでいましたが、その中でも瓶にかぶせ紙が施されていて目立っていた商品を手に取ってみました。それではご紹介です。

お品書き

購入場所:近くのドン・キホーテ

巌のり

📸パッケージと中身

【瓶にかぶせ紙が付いた状態】

【瓶のかぶせ紙を外した状態】

【その他】

😋パクっと一言(個人の感想)

フタを開けると海苔の良い香りが広がります。王道のご飯にのせて食べると、のりの濃い旨味がご飯で程よく和らぎ、相性よくいただけます。

🔍目にとまった具材

▶瓶に入っている状態では黒色に見えるが、出してみると濃い茶色をしている。

🥄食感チェック

▶一見ジャムのように見えますが、プルプルとはしておらず、ドロッとした質感。

📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)

(―:目立たない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)

甘 味
塩 味☆☆
酸 味
苦 味
うま味☆☆☆☆
辛 味
💬感想

 まず、商品名の「巌」という漢字が最初読めなかったのですが、あの決闘で有名な「巌流島(がんりゅうじま)」の「巌」と同じ漢字で、ごつごつとした大きな岩を意味して「いわ」と読むそうです。

 フタを開けると海苔の香りが引き立ちます。瓶に入った状態では真っ黒に見えましたが、お皿に出してみると少し茶色みのある色合いでした。一見するとジャムのようにも思えますが、質感はドロッとしていて、しっかりとした海の風味を感じます。味付けはご飯のお供として作られているため、単体で味わうとやや濃いめに感じられます。そのため、やはりおすすめは温かいご飯にのせて食べるスタイルです。旨味と塩味がお米全体に広がり、美味しくいただけます。

 また、商品の二次元コードを読み込んでみると、パスタに使ったりトーストにジャムのように塗ったりするアレンジレシピが紹介されていました。今回は普段焼きそばに使うソースの代わりにこの「巌のり」を試してみたところ、いつもとは一味違う和風の仕上がりになりました。パスタも美味しそうなので、またの機会に試してみたいと思います。

📝「巌のり」の商品情報

■基本情報
名称のり佃煮
値段(購入時の価格)328円(税抜)
内容量1瓶(180g)
保存方法直射日光を避けて常温で保存。
開封後は冷蔵庫に保管。
製造株式会社日本海フーズ
■栄養成分表示
表示単位100g当り
エネルギー(熱量)91kcal
たんぱく質2.1g
脂質0.1g
炭水化物20.3g
食塩相当量3.6g
■原材料

ヒトエグサ(国産)、あまのり(国産)、醤油、砂糖、水飴、発酵調味料、果糖ぶどう糖液糖、でん粉分解物/酸味料、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸K)、甘味料(カンゾウ)、(一部に小麦・大豆を含む)
※購入時の商品パッケージの記載内容を基に記載

まとめ

 今回ご紹介した「巌のり」は、のりの香りと旨味を十分に感じられ、ご飯のお供としての定番のおいしさがあります。また、アレンジ料理にも活用しやすく、焼きそばやパスタなど、ちょっとした和風アレンジの調味料としても重宝します。

さいごに

 今回は瓶詰の「巌のり」をご紹介しました。商品の製造元である「株式会社日本海フーズ」は、兵庫県香美町(かみちょう)の水産加工業者です。香美町は兵庫県の北部に位置し、日本海に面した町でカニや干物などの海産物が有名な地域で、地元の「香住水産加工業協同組合」のホームページでも、日本海フーズが加工屋として紹介されていました。
 私自身、兵庫県の南部にある神戸や明石、赤穂などには訪れたことがありましたが、北部はこれまで行く機会がなく、どのような地域なのかも詳しく知りませんでした。ブログを通してレビューを書くことで、食品そのものの知識だけでなく、それが作られている地域にも目を向けるきっかけになります。これからも食を通して、様々な地域や食材について学んでいければと思います。

【関連情報】
香住水産加工業協同組合(公式サイト)
株式会社日本海フーズ紹介ぺージ
公式レシピサイト(二次元コード掲載先)

コメント

タイトルとURLをコピーしました