はじめに
こんにちは。「エリンギチャンク」です。今回もスーパーのお惣菜コーナーを眺めていたところ、マンゴー味とプリン味の「デザート風とうふ」が目に留まりました。
これまでも、甘みを感じるお惣菜パックはありましたが、完全に「デザート」として作られたお惣菜パックは、まだ選んだことがありませんでした。もちろん、一般的なデザートとして、マンゴープリンや通常のプリンを食べたことはありますが、豆乳ベースになるとどのような味か興味が湧きましたので、今回購入してみました。
お品書き
購入場所:近くのドン・キホーテ
1.豆乳で作ったデザート風とうふ マンゴー
2.豆乳で作ったデザート風とうふ プリン味
豆乳で作ったデザート風とうふ マンゴー
📸パッケージと中身









😋パクっと一言(個人の感想)
豆乳で作ったとうふです。マンゴーのソースが入っているためか、甘味に加え、酸味も同時に感じられます。
🔍目にとまった具材
▶つるんとしたとうふは薄い黄色をしています。
▶お皿に押し出すと、上部はマンゴーと同じく濃いオレンジ色になっています。
🥄食感チェック
▶口の中に含んだ直後はつるんとしていますが、すぐにとろっと溶けていきます。
📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)
(―:目立たない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)
| 甘 味 | ☆☆☆ |
| 塩 味 | ☆ |
| 酸 味 | ☆☆ |
| 苦 味 | ― |
| うま味 | ☆ |
| 辛 味 | ― |
💬感想
滑らかな口当たりで、程よい甘味とマンゴーの酸味が合わさったデザート風のとうふです。デザートとしての満足感はしっかりと得られ、また、通常のプリンなどの洋菓子と比べると、カロリーが控えめなのが嬉しいポイントです。ダイエット中に「どうしても甘いものが食べたい」という時に選んでみてはどうでしょうか。ただし、甘味で食べやすいため、つい複数を一度に食べてしまわないよう注意が必要です。
📝「豆乳で作ったデザート風とうふ マンゴー」の商品情報
■基本情報
| 名称 | そうざい |
| 値段(購入時の価格) | 78円(税抜) |
| 内容量 | 1パック120g |
| 保存方法 | 10℃以下で保存 |
| 製造 | 株式会社紀文食品 |
■栄養成分表示
| 表示単位 | 1包装・120g当たり |
| エネルギー(熱量) | 70kcal |
| たんぱく質 | 1.5g |
| 脂質 | 1.0g |
| 炭水化物 | 15.4g |
| -糖質 | 12.2g |
| -食物繊維 | 3.2g |
| 食塩相当量 | 0.3g |
■原材料
豆乳(国内製造)、砂糖、フルーツソース(マンゴーピューレ、水あめ、砂糖、オレンジ濃縮果汁)、イヌリン、でん粉、マンゴー加工品(マンゴーピューレ、砂糖)、食塩/糊料(増粘多糖類)、加工でん粉、酸味料、リン酸塩(Na)、香料、pH調整剤、酸化防止剤(V.C)、着色料(カロチン)、(一部にオレンジ・大豆を含む)
豆乳で作ったデザート風とうふ プリン味
📸パッケージと中身









😋パクっと一言(個人の感想)
こちらも豆乳で作ったとうふです。先述のマンゴー風味のとうふと比べると、こちらの方が甘味が強く、酸味はありません。
🔍目にとまった具材
とうふは少し濃い黄色をしています。お皿に押し出すと、カラメルのようなべっこう色が上部に見られます。
🥄食感チェック
食感はマンゴー風味のとうふと同様に、口の中に含んだ直後はつるんとしていて、すぐにとろけていきます。
📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)
(―:目立たない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)
| 甘 味 | ☆☆☆☆ |
| 塩 味 | ☆ |
| 酸 味 | ― |
| 苦 味 | ― |
| うま味 | ☆ |
| 辛 味 | ― |
💬感想
こちらも滑らかな口当たりに仕上がった、プリン風味のデザート風とうふになります。マンゴーのような酸味がない分、甘さは先述したものよりも強く感じました。本物のプリンと比較すると甘さは若干控え目ですが、何も知らされずに器に出されたら、「珍しい四角いプリンだな」と思ってしまいます。
📝「豆乳で作ったデザート風とうふ プリン味」の商品情報
■基本情報
| 名称 | そうざい |
| 値段(購入時の価格) | 78円(税抜) |
| 内容量 | 1パック120g |
| 保存方法 | 10℃以下で保存 |
| 製造 | 株式会社紀文食品 |
■栄養成分表示
| 表示単位 | 1包装・120g当たり |
| エネルギー(熱量) | 86kcal |
| たんぱく質 | 1.6g |
| 脂質 | 1.0g |
| 炭水化物 | 19.3g |
| -糖質 | 15.8g |
| -食物繊維 | 3.5g |
| 食塩相当量 | 0.4g |
■原材料
豆乳(国内製造)、砂糖、カラメルソース、イヌリン、でん粉加工品(でん粉、粉あめ、寒天)、でん粉、食塩/加工でん粉、香料、着色料(カロチン)、(一部に大豆を含む)
まとめ
今回は2種類のデザート風とうふを選んでみました。「デザート風」と名の通り、どちらも満足感のある甘味があり、食後のデザートやおやつにぴったりです。カロリーや糖質を少し控えたいけれど、甘いものは食べたい方にお勧めしたいです。
○豆乳で作ったデザート風とうふ マンゴー
甘味と酸味のバランスが良いデザート風とうふです。酸味のおかげで後味がすっきりとしており、暑い季節や食後の口直しにも向いています。
○豆乳で作ったデザート風とうふ プリン味
マンゴー味よりも甘味を感じるデザート風とうふです。本物のプリンに近い味わいのため、小さなお子様がいるご家庭では、「四角いプリンだよ」とお皿に出して、その反応を楽しんでみるのも面白いかもしれません。
さいごに
今回、記事を書きながら、ふと「一般的に豆腐とプリンは何が違うのか」という疑問が湧いてきました。なんとなくのイメージはあるのですが、言葉で説明するのが難しかったため、少し調べてみました。簡単にまとめると、違いは「原材料」と「凝固方法」にあります。
○豆腐:大豆(豆乳)などの植物性食材を、にがりなどの凝固剤で固めたもの。
○プリン: 卵や牛乳などの動物性食材を、熱による卵の凝固作用やゼラチンで固めたもの。
玉子豆腐のように、卵を加熱して固める「豆腐」もありますが、基本的には「植物性か動物性か」「何で固めているか」が異なると覚えておくとよさそうですね。これからも気になったお惣菜パックがあれば、食べてみたいと思います。
【関連情報】
外部リンク:株式会社紀文食品(公式サイト)

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