今日のお惣菜パック:こんぶ豆・あずき

「豆小鉢 こんぶ豆」と「豆小鉢 丹波大納言あずき」のパッケージ お惣菜パック

はじめに

 こんにちは。「エリンギチャンク」です。前回は「包みピザ(カルツォーネ)」と洋風なお惣菜を選びましたので、今回は和風なお惣菜パックにしようと考えました。スーパーの棚を眺めていたところ、以前ご紹介したフジッコ株式会社の「豆小鉢」シリーズが目に入ったので、「今回はこれにしよう」と手に取ってみました。それでは、お惣菜パックのご紹介です。

お品書き

購入場所:MEGAドン・キホーテUNY
 1.豆小鉢 こんぶ豆
 2.豆小鉢 丹波大納言あずき

豆小鉢 こんぶ豆

📸パッケージと中身

😋パクっと一言(個人の感想)

大豆と昆布が入った和風のお惣菜パック。旨味たっぷりの出汁が豆の中までしっかり染み込んでいます。

🔍目にとまった具材

▶透き通った和風だしに、薄茶色の大豆が浸かっている
▶約1cm四方のサイズにカットされた昆布

🥄食感チェック

▶柔らかすぎず固すぎず、ちょうど良い噛みごたえのある食感

📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)

(―:目立たない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)

甘 味―
塩 味☆☆
酸 味―
苦 味―
うま味☆☆☆☆
辛 味―
💬感想

 「こんぶ豆」という商品名の通り、昆布と大豆がしっかりと入っています。「こんぶ豆」自体が日本の伝統的な煮豆料理であり、昔から親しまれてきた歴史ある一品であることを今回調べてみて初めて知りました。
 和風の出汁でしっかりと煮込まれ、豆の中にまで味がしっかり染み込んでいます。使い切りやすいサイズ感なので、毎日の食卓にちょこっと一品追加したい時にぴったりのお惣菜パックです。

📝「豆小鉢 こんぶ豆」の商品情報

■基本情報
名称にまめ
値段(購入時の価格)197 円(税抜)
内容量1パック(65g)×2個
保存方法直射日光·高温を避けて保存
製造フジッコ株式会社
■栄養成分表示
表示単位1パック(65g)当り
エネルギー(熱量)89kcal
たんぱく質4.9 g
脂質2.4g
炭水化物13.7g
 糖質10.3g
 食物繊維3.4g
食塩相当量0.6g
■原材料

大豆(遺伝子組換えでない)、水あめ、しょうゆ、砂糖、還元水あめ、昆布、だし(かつお節、さば節)、発酵調味料、食塩、しいたけエキス、たんぱく加水分解物、かつおエキス、かつおだし/乳酸カルシウム、環状オリゴ糖、(一部に小麦・さば・大豆を含む)
※公式ホームページの記載内容を元に記載

豆小鉢 丹波大納言あずき

📸パッケージと中身

😋パクっと一言(個人の感想)

和風の甘味が特徴的なあずきです。よく煮込まれているため豆の形がやや崩れていますが、そのぶん非常に柔らかい食感です。

🔍目にとまった具材

▶赤黒色の小豆がパックにぎっしり詰まっている
▶小豆が浸かっている液体は非常にとろみがある

🥄食感チェック

▶形が崩れるほど柔らかく煮込まれており、食感に固さは一切ありません

📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)

(―:目立たない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)

甘 味☆☆☆☆
塩 味☆
酸 味―
苦 味―
うま味☆
辛 味―
💬感想

 とろみのある液体の中に、深い赤黒色をした小豆がぎっしりと浸かっています。小豆は形が崩れるくらいにしっかりと煮込まれており、非常に柔らかい食感です。以前食べた「きんとき」よりも豆自体のサイズは小ぶりですが、甘さはきんときに引けを取らない和の甘みを感じます。食後の和風スイーツやおやつとしてはもちろん、お夕飯のちょっとした口直しや味変の1品として添えるのも良さそうです。

📝「豆小鉢 丹波大納言あずき」の商品情報

■基本情報
名称にまめ
値段(購入時の価格)298 円(税抜)
内容量1パック(65g)×2個
保存方法直射日光·高温を避けて保存
製造フジッコ株式会社
■栄養成分表示
表示単位1パック(65g)当り
エネルギー(熱量)114kcal
たんぱく質3.8g
脂質0.3g
炭水化物25.1g
 糖質23.1g
 食物繊維2.0g
食塩相当量0.1g
■原材料

砂糖、あずき、食塩/グリシン
※公式ホームページの記載内容を元に記載

まとめ

今回ご紹介したお惣菜パックは、どちらも和の風味や甘みをしっかりと感じることができる煮豆のお惣菜パックです。
○豆小鉢 こんぶ豆
大豆と昆布に和風出汁のうま味がしっかり染み込んだ一品。噛みごたえも程よく、毎日の夕食に添える「あと一品」のおかずとして重宝します。
○豆小鉢 丹波大納言あずき
柔らかく煮立てられた小豆と、しっかりとした和風の甘みが特徴の一品。おやつや食後のデザートとしてはもちろん、お食事の口直しにもおすすめです。

さいごに

 今回食べた「丹波大納言あずき」は、以前食べた「きんとき」と同様に甘みが強く、まるで和風デザートのような味わいでした。ふと「小豆」と「きんとき豆」の使い分けが気になって調べてみたところ、小豆は小粒で形が崩れやすいため餡(あん)やぜんざいに向いており、きんとき豆は大粒で形が残りやすいため煮豆や甘煮に向いているのだそうです。
 同じ煮豆でも、豆の特徴に合わせて理にかなった使い分けがされていることを知り、昔からの工夫が今にもつながっているんだなと勉強になりました。ブログを書くなかで、ふとした疑問から食材のことを調べて知識が増えていくのも、この活動の楽しみのひとつです。

【関連情報】
関連の記事:今日のお惣菜パック:きんとき・やさい豆  
外部リンク:フジッコ株式会社(公式サイト)

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