はじめに
こんにちは。「エリンギチャンク」です。今回はお肉系のお惣菜パックの紹介となります。お肉がメインのお惣菜パックはブログを始める前でもあまり購入した記憶がなく、ブログに載せた記事でもお肉が入っていたのは、おそらく先月食べたナーンドックにソーセージが入っていたぐらいです。
普段食べるお肉といえば、食肉コーナーのお肉をフライパンで焼き、塩コショウを振っただけのシンプルな調理ばかりになります。そのため、今回のお肉のお惣菜パックがどんな味付けになっているのか興味があります。
お品書き
購入場所:帰りに寄ったスギ薬局
1.つまみ鶏 国産鶏 直火焼つくね たれ
2.つまみ鶏 レモン香る 砂肝ペッパー
つまみ鶏 国産鶏 直火焼つくね たれ
📸パッケージと中身




😋パクっと一言(個人の感想)
塩気の効いたジューシーなつくねの中に、コリっとした軟骨。トロっとしたたれに絡めると、つくねの旨味がさらに引き立ちます。
🔍目にとまった具材
つくねとトロっとしたたれ
🥄食感チェック
▶つくねのお肉自体はジューシーでふっくらとして柔らかく、
しかし、その中にコリっとした軟骨がアクセントとして入っています。
▶たれは濃い茶色をしていて、少しトロっとしてます。
📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)
(―:感じない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)
| つくね | たれ | |
| 甘 味 | ☆ | ― |
| 塩 味 | ☆☆☆ | ☆☆ |
| 酸 味 | ― | ― |
| 苦 味 | ― | ― |
| うま味 | ☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
| 辛 味 | ― | ― |
💬感想
パッケージの記載どおり、軟骨のコリコリ感とジューシーさを楽しめる一品です。試しにつくねとたれをそれぞれ単品で口に含んでみたところ、つくねの方が塩気があり、たれは「うま味」の方が強く感じられました。この2つが合わさることで、お互いの旨味をさらに引き上げているんですね!(※個人の感想です) とてもジューシーでしっかりとした味付けなので、ご飯のおかずとして何かと合わせるよりも、「これ単体」でおつまみとして味わうのがおすすめです。
お酒との相性が良いのはもちろんですが、私はお酒が強くないため、今回は炭酸飲料のお供にしてみました。意外と甘い炭酸飲料ともよく合います。お酒が苦手な方も、お気に入りの炭酸ドリンクと一緒に楽しんでみてください。
📝「つまみ鶏 国産鶏 直火焼つくね たれ」の商品情報
■基本情報
| 名称 | そうざい |
| 値段(購入時の価格) | 278円(税込) |
| 内容量 | 1パック(115g) |
| 保存方法 | 10℃以下で保存 |
| 製造 | プリマハム株式会社 |
■栄養成分表示
| 表示単位 | 115gあたり |
| エネルギー(熱量) | 203kcal |
| たんぱく質 | 16.2g |
| 脂質 | 11.2g |
| 炭水化物 | 9.4g |
| 食塩相当量 | 2.5g |
■原材料
鶏肉(国産)、鶏軟骨、たまねぎ、しょうゆ、豚脂肪、発酵調味料、パン粉、砂糖、香辛料、粒状大豆たん白、ねぎ、食塩、ゼラチン、鶏白湯エキス、みそ、粉末しょうゆ、チキンエキス、醸造酢、チキンスープ、小麦たん白、デキストリン、たん白加水分解物、脱脂粉乳、乾燥卵白/増粘剤(加工でん粉、マンナン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、焼成Ca、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
つまみ鶏 レモン香る 砂肝ペッパー
📸パッケージと中身




😋パクっと一言(個人の感想)
砂肝はパッケージに記載の通り少しだけ酸味を感じます。コリコリまではないですが、もにゅっとした食感あり。食べ始めは辛くはないが、少し経つとブラックペッパーの辛さが出てきます。
🔍目にとまった具材
さらっとしたたれがかかった砂肝と、砂肝にブラックペッパーがまぶされています。
🥄食感チェック
▶砂肝はコリコリまでは固くはなく、少し固めのもにゅっとした食感があります。
▶ブラックペッパーはピリリとした辛さがあります。
📊独断と偏見の味覚チャート(6段階)
(―:感じない、☆1:ほんのり ~ ☆5: 濃厚)
| 砂肝 | たれ | |
| 甘 味 | ― | ― |
| 塩 味 | ☆ | ☆☆ |
| 酸 味 | ☆ | ― |
| 苦 味 | ― | ― |
| うま味 | ☆☆☆ | ☆☆ |
| 辛 味 | ☆☆ | ☆☆☆ |
💬感想
こちらの商品はブラックペッパーのピリリとした辛さが感じられます。食べた瞬間はあまり辛くはないと思ったのですが、時間が経つと口の中にブラックペッパーの辛さが広がります。つくねと同じように、砂肝とたれを単品で口に含んだところ、砂肝は少し辛い程度でしたが、たれの方は辛さが目立ちました。辛い物はあまり得意でない私でも食べられる辛さなので、とんでもなく辛さが苦手な方以外は、こちらもお酒のおつまみにいかがでしょうか?
📝「つまみ鶏 レモン香る 砂肝ペッパー」の商品情報
■基本情報
| 名称 | 食肉製品 |
| 値段(購入時の価格) | 278円(税込) |
| 内容量 | 1パック(60g) |
| 保存方法 | 10℃以下で保存 |
| 製造 | プリマハム株式会社 |
■栄養成分表示
| 表示単位 | 60g当たり |
| エネルギー(熱量) | 57kcal |
| たんぱく質 | 11.8g |
| 脂質 | 0.8g |
| 炭水化物 | 0.7g |
| 食塩相当量 | 1.3g |
■原材料
鶏砂肝(タイ産)、還元水あめ、食塩、香辛料、でん粉、デキストリン、たん白加水分解物(小麦を含む)、乾燥卵白(卵を含む)、脱脂粉乳/調味料(有機酸等)、加工でん粉、増粘多糖類、カラメル色素、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)、香料
まとめ
今回はお肉類が入ったお惣菜パックを2種類選んでみました。どちらもお肉のジューシーさや食感に加えて、こだわりのたれが美味しさを引き立てています。お肉とたれのそれぞれで味を試したところ、つくねは「お肉の塩気×たれのうま味」、砂肝は「お肉の旨味×たれのピリッとした辛み」というように、それぞれ異なるアプローチで作られていると感じました。複数の味や要素を組み合わせることで、1つのパックの中で見事な味の相乗効果が生まれています。
しっかりした旨味を味わいたい時は「直火焼つくね」、ピリッとした刺激を味わいたい時は「砂肝ペッパー」がおすすめです。
さいごに
今回、偶然知ったのですが、原材料名の記載に「/(スラッシュ)」が書かれており、この記号の前の部分が「原材料」、後の部分が「食品添加物」で、それぞれ使用重量の多い順で並んでいるのですね。「そもそも食品添加物が何ぞや?」と思い調べたところ、法令にしっかりと定義されていました。(間違ってはいけないので法令の詳細はここでは記載しません。詳しく知りたい方は食品衛生法で検索をお願いします)
過去のブログでご紹介したお惣菜パックにも「/」の記号が書かれているものがあり、単純に「お惣菜パックに入っている材料だな」としか思っていませんでした。お惣菜パックの原材料名の書き方1つ取ってみても、様々なルールがあるのですね。また面白い発見や美味しいお惣菜があったらご紹介します。

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